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長ぐつをはいたネコ(ネタバレ)/両手の肉球を見せろ!

■茶トラのヒットマン

ネコ好きには外せない本作、3Dメガネが苦手なので吹き替え2Dを選択しました。小さなお子さん連れのファミリーが多かったですね、当たり前か。。可愛らしいお客さんのおしゃべりを聞きながらの鑑賞は、映画館で映画を観る楽しみのひとつ。それにしてもとんとアニメを見なくなりました、『コクリコ坂から』以来だもの。
ネコバカの鑑賞目的はただひとつ。いかに猫の生態、習性を再現しているかだけです。アクション(活劇)も感動のドラマもいらない、ネコさえ動いてくれればそれでいい(笑)。で、ネコ萌え!ポイントを思い出せるだけピックアップしますね。誰も興味なくてもいいんです、完全な自己満足ですから。

1.プスの瞳の色−エメラルド 先代ネコさんがこの色でした。この色のコは光の具合でオレンジ色にも見えるんです。
2.ミルクの飲み方”ピチャ、ピチャ“http://www.youtube.com/watch?v=bPaCuc5N7YU&feature=related
3.ネコの秘密クラブ(酒場)の入り口はネコ用スイングドア。牛もいてフレッシュミルクがすぐ飲める
4.驚くと、しっぽが膨らむ

5.砂かけダンスVSおしりスリスリダンス
おしりスリスリは→http://www.youtube.com/watch?v=o_I9Nq88AJg
6.光にじゃれる
7.牢屋に入れられたプスの所持品はマタタビ(緑内障に効くらしい)
8.ウルウル光線 これに抗しえるネコ好きはいないでしょう。
9.プスの子猫時代http://www.youtube.com/watch?v=NeQcgqxdkIY&feature=related (1分30秒辺り)
10.ママに抱かれて喉をゴロゴロ鳴らす

ガチョウのお母さんの人外の巨大さとか、3Dで観たかった所もあるのですが、私にはネコだけで十分でした(笑)。ネコ嫌いの人には面白いのかさえ判断出来てません。
『ジャックと豆の木』『みにくいアヒルの子』『マザー・グース』等、童話世界に片足を置きながら、アクション(活劇)はマカロニウエスタンの影響も感じます。何せ、スペインが舞台ですし。